深いね操体法



sonzai 特設サイトご用意しました

https://www.harmonic-halcony.com/sonzai

各出演者の写真をタップすると活動も見られます

ちょいちょい更新しておりますのでどうぞご覧ください✨✨

(12月以降にはなりますがHP制作のご依頼も承ります)



今回のテーマは A Y T


A 焦らず

Y ゆっくり

T 丁寧に

結局は所作を美しく

そこに思いやりが添えられて

心がこもった動きになるのだろう







お次はチラシをデザイナーのあきちゃんと進めています


総務課に後援申請を通したあとは

チラシに市章ロゴを掲載させてもらう申請書を出しに行って

その足で南城市役所の目の前にある猿人の湯へ


ここのお湯は海水だから塩の浄化力強し!


ぽわ〜んと瞑想

冷水とお湯との往復で頭シャキ!


ついつい家にいると

変な姿勢でパソコンしがちだから

緩みながら事務仕事しています

入り口の前には、お馬さんもいてほっこり





今回は途中ぎっくり背中にならず、やり遂げたい

終わってからも出し切りすぎて

干からびないよう保湿しながらエレガントに進めたい

そもそも

9月頭にぎっくり首になって起き上がるのも激痛の中、

イマジネーションタイムだけは痛みを忘れることができた為

走り出したこの音楽事業

15年続く痛みと向き合っていく中

今、いい先生にも巡り会えて

その先生が「操体法」を取り入れていて、、


操体法って痛くない方向にただ伸ばすんだ。って思っていたけど


まるでバカラのグラスを割らないように

ゆっくり丁寧に

行うのが何よりのポイント!


昔はつい痛い方にぐりぐりしちゃってて


それが癖になって

痛い状態が常だと脳が思い込んじゃったのかな?🤔

脳の誤作動解除

日々の姿勢

美しい所作

陰・ 痛い方向もあれば

陽・ 痛くない方向もある



今まで歪めてしまったこの体を

修正するように修復し

痛くない快の姿勢を見つけて 

自分のゼロポイントを聞いています


操体法は仙台市の医師、橋本敬三氏(1897-1993)が提唱された考え方で

著書の「からだの設計にミスはない」の中で次のように述べられています。


「私たちの生活をより健康で幸福なものにするには、息・食・動・想の4つの活動のひとつひとつをより深めていかねばならない。それと同時に、これはお互いに関連し合っていて、どれひとつ不十分でも健康とはいえません。環境と生活態度と同時相関相補的に連動しているのだ、ということを肝に命じておかねばならないのです」


動物は自然な姿勢をしています。まちがった姿勢をしている動物をみたことはありません。

間違った姿勢(一見、よい姿勢にみえる)は人間が頭で考えた「勘ちがいした姿勢」のようです。

命ある人の身体は、余程の事情がない限り生まれつき健康で生きるようにつくられている。


そして、ふだんは何の気なしに日々を過ごすが、誰もが他の人には代わってもらえない

四つの基本的要件を身体のうちに備えており、そのどれ一つを欠いても生きてゆけない。

それは、「食べる」「呼吸する」「動く」そして「思いめぐらす」の四つである。


しかも、これらは身体の中で今現在互いに相関連しあっている。

また、身体は宙に浮いているのではなく、

地上のある場所で生きて 行くための物質を用い、

他の人と交わり人生を体得する。


つまり、人は「環境」とのかかわりをもって存在している。

それらはそれぞれの法則を備えているか ら、逸脱すれば全体が歪み、崩れる。



(故橋本 敬三先生ご子息、橋本 恵次氏による解説より)


「痛み」は身体の無理を止めてくれるブレーキとして存在している


「有り難い存在」


というわけなのです。


結果、身体の発する『危険信号=痛み』のある方向へは身体を動かさず、

痛みの無い、「楽」「快」に感じる・体が動く方向へと身体を動かしていくという、

この操体法特有の動きが生まれてくるのです。



操体法ではこの「身体の声に従う」動きこそが、

人間が本来持ちえた「自然治癒力」を最大限に発揮する為の道筋であると考えています。


つまり、身体は「痛み」「楽」「快」の感覚を使い分ける事で、

自然治癒力を発揮する為の道筋を示してくれている。と考えるわけです。




“違和感のない方へ動かす”

“痛くない方へ動かす”

“気持ちいい方に動かす”



症状はありがたい


痛みはありがたい




sonzai promotion video vol.4. ---ring ring---


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